ゆとり主婦のタワゴト

日々思うこと、頭の中のこと、ひっそりと自己主張。

たかがランチですよ?

女性同士の友人、同僚などと 「ご飯やお茶をする」とき、 「つっかえる」場面が沢山ある。 まず一つ目のつっかえ。「店を決める」 例えば、そのグループが6人くらいの大所帯だと誰かがラインで2、3個店の候補をあげてくれたとする。 だが、そこから最後のひ…

平成の結婚観?と男女平等?

少し旬を過ぎてしまった話題かもしれないが、先日作家の朝井リョウさんの結婚式に関する記事を読んだ。 朝井リョウ、結婚発表 「結婚式嫌い」を公言する平成生まれの結婚観 “平成生まれの結婚観”のような見出しも多く見受けられた。 結婚式は苦手、という考…

ニンニクドレッシングで時短!2品!

珍しく、主婦ブログっぽい内容をご紹介いたします。 私は料理が苦手だし、好きじゃない。 それでも簡単にできてしまう、お料理2品を。 どちらにもつかうのがこれ。 ニンニクドレッシングです! まずはメインの韓国風焼肉?的なものに。 完成図はこちら↓ ①牛…

『ナイルパーチの女子会』から考えること

柚木麻子の著書、『ナイルパーチの女子会』は女性なら誰もが、次!次は⁈と前のめりで読み進めてしまうものだ。 とても面白かったので、柚木さんのインタビューを検索したところ「『本屋さんのダイアナ』の選考時は、高校時代の付き合いを引きずっているなん…

無言の圧力

世の中には、無言の圧力が溢れかえっている。 それは決して圧力という体をなさずに、ある時は思いやりや親しみの中に混じっている。 あえてそうなるように計算し、絶妙なさじ加減で圧力を練り込むスキルを持った人もいるけれと、100%の思いやりと親しみだけ…

なりきり断捨離のススメ

断捨離という言葉が定着してしばらく。言葉の意味については、やましたひでこさんの本を読むのが一番。ただ物を大切にせずにバンバン捨てるのとは全く違うので、読んでから行う方がすっと取り組めると思うのだ。私は元々綺麗好きで、定期的に物を処分してい…

ご縁の光と影

「類は友を呼ぶ」というように、似た者同士はなぜだか引き寄せあう。 共通の趣味を通じて結婚する人もいるし、同じ歌手のライブに通っているうちに友達になったり…。あるいは学校や仕事場でも同じ家族構成や地元だったりで、価値観や考え方が似通っている人…

学歴コンプレックス

という言葉がある。 芸能人もそれを理由に、テレビの企画で受験したりしている。(学生や浪人生が本気でやってるんだから、無意味な母数の増やし方は賛成できないけど) でも、学歴コンプレックスの本当の意味は 「みんなが勉強をしている時期に勉強をサボっ…

売り手市場らしい

私は新卒の頃、とても意地悪なお局と所長の元に配属され散々だった。 歯を食いしばって、寝る間も休みも返上で、必死に頑張った。 それでもそれは当たり前の頑張り方ではなくて、本当に上司たちに恵まれなかったから、本来やらなくていい努力でもあったと思…

2000年のかっこいいの詰め合わせ

長瀬智也、宮藤官九郎、堤幸彦、窪塚洋介、加藤あい、小雪、山下智久…… 代表者の名前をあげるのに誰をピックアップしたらよいのかわからないほど豪華絢爛な、今の時代では考えられない、夢のようなラインナップのドラマ。 石田衣良原作の『池袋ウエストゲー…

女子分析⑥〜社会人になって結婚するのに頭花畑な人多いよな〜

昨年、結婚する友人と久しぶりに会った。久しぶりといっても一年は経っていない。てっきり前の彼とだと思って祝福していたのだが、よくよく聞くと話が噛み合っていない。 ん、てか誰と結婚すんの?? なんと、出会って半年くらいの新しい人。ついでに彼女の…

嫌なことリスト

好きなことややりたいこと、のリストはよくある。 去年は「しないことリスト」という物をツイッターやブログでよく目にしたが、どちらかというとそちらのベクトルで「嫌なことリスト」を作ってみる。 生活面 •食べ方の汚い人 •オーバーサイズだったり。シワ…

首都圏は不慣れだから雪に弱い

のは、分かった。 でも昨今の首都圏は必ずと言っていいほど、ワンシーズンに一度は積雪があるのだから、いい加減教訓や対策を考えるべきだ。 台風の時も思うのだけれど、 震災以降、テレビの画面をL字にして、災害同様の報道をする。であるのならば、会社や…

女子分析⑤〜友達の話しかしない友達〜

ムロツヨシとか小栗旬のプライベート話は好きじゃない。 よく「俺、〇〇(著名人)と繋がってるよ」という男は信用できない、みたいなのがあるけれど、そのスケールまで行かずとも、女同士の身近な友人関係の中にも似たようなケースがある。 自分とAちゃん、…

やたらSNS得意なおじさん達

っていませんか? ●中学時代の先生 ●以前の会社の部長 ●旦那の父 私の身の回りのSNSお得意おじさん衆である。 中学の先生と旦那の父は、Facebookでの外食写真が多い。ラーメン日記をつけていたり、私はそんなにご飯写真を撮るタイプではないので、マメだなぁ…

結婚式の織姫さま達

結婚式の参列者、織姫さまたくさんいませんか? 参考右↓ 私が言いたいのはこのストールのこと↓ これ、無い方が可愛くないだろうか? いや、私も羽織は持つし、冷房が効きすぎていたら使うのだが、あくまで防寒として。この写真くらい薄いやつはおそらくお洒…

今朝のできごと

ずっと形を変えても繋がっている人、というのはいると思う。 連絡を取っていなくても、 何年も会っていなくても、 今の関係が昔の関係と変わっていても、 私のことはもう親しいと思っていないかもとか、忘れてるかもとか、そんな心配ごとすら芽生えない人。…

女子分析④〜楽して生きる幸せ〜

おそらく女性の嫉妬の中には、 「私はこんなに頑張っているのに、〇〇は楽して手に入れていて腹がたつ」 という類のものがあると思う。 女子分析シリーズ①〜③では、私が中学生くらいの時に経験した話をした。 その経験をつい最近友人に話したところ、私に対…

小室哲哉

週刊誌の賛否やそれと彼との引退を関連づけることは違うと思う。 元々音楽面以外では、スキャンダラスなニュースの多い人だったし、彼自身も年齢的にうまい幕引きが出来たはずだ。 だから彼の人間性や一連の騒動は抜きにして、彼の音楽のファンだと言う話を…

「相棒」シリーズ

昔から大好きで、今も再放送はよくチェックしている。刑事のバディモノはたくさんあるが、とてもコミカルで相棒ならではのユーモアがあるこのシリーズは長期シリーズとして親しまれるのも頷ける。 相棒はこれまでに4人。実は反町が相棒になってからは見てい…

晴れの日

の話ではなく… ツイッターをみていたらリツイートで回ってきた 「〇〇の社長も娘には4万円の振袖を買って終わったら売って小遣いにしろといっていたんだ。振袖にお金をかかるなんて」 みたいな内容のツイート。他にも類似した内容の意見をちらほら目にした。…

またまたインスタの話

自分のダサコーデを毎日アップする人、自宅の庭で撮ったりしますよね。でもやるならまずはその雑草抜いたら? 室内の白壁を利用するために土足で上がってる人は毎日拭いてるのだろうか… あるいは玄関に入るための外階段に座ったり…気にならないのかな? 自分…

料理写真をアップする人

インスタに関するつつきどころは、個人的に多々あるのだが、そのうちの1つ「料理の写真をアップする人」について。 相当頑張っておしゃれな料理を作り上げたからアップした、なら理解ができるのだが、普通の大したことない家庭料理をあげる人が多い。 なん…

女子分析シリーズ③

ありのまま生きていると人の嫉妬心を刺激し、反感を買うということを学んだ中学生の私。 高校、大学、社会人と成長していくうちにも、私が与える第一印象はさして変わらないということに気がつきました。 女の子っぽくてぶりっ子してそう、、、 女性というの…

女性分析シリーズ②

女のいざこざのすべての原因は「嫉妬」。 では、その嫉妬が原因でいじめられたり嫌われてしまう原因は…? まず、ひとつ避けられないのは「相手の性格」ですよね。大人になっても意地悪な人は意地悪ですし、こちらからはどうしようもない部分もあります。でも…

女子分析シリーズ①

私が、あれ?これ親友に嫌われてる?と自覚しだしたのは小6の頃。そう、思春期突入直前。女子の友人関係が難しくなってくる頃だ。 それまでの私は成績優秀。クラス委員をやったり、女子だけでなく、先生とも男子とも仲が良く、順風満帆な小学生ライフを謳歌…

過去の記憶

大人になって気づいたことは、中学生の頃思っていたことと今思っていることは大して変わらないということ。未だに子供じみているのかもしれないし、中学生なんて結構大人なのかもしれない。 中学時代、仲の良い友達と付き合うことになったが、隠して!と言っ…

今のご時世

ユニクロやGUだけを着ていきたいとも思わないし(もちろんいいものはいいし、利用するし、それ自体の批判ではない)、リノベしたからといって団地に一生住みたいとは思わないし、なんでもかんでもシェアがいいとは思わないし、マナーや伝統と呼ばれてきたも…

期間限定の感情

10代の頃は、曲を聴いて胸を鷲掴みにされたような気分になったり、息苦しくなったり、涙が流れたり、好きな曲のはずなのに気持ちがずーんと沈み込んでなんだか立ち直れない気分になったり…何かを見聞きすることにとても体力を使っていた。 音楽に限らず、例…

同級生

アプリ「スマートニュース」の文春チャンネルで、横澤夏子の「私が同窓会の帰りに泣く理由」を読んだ。たまたま、トップにあったから。彼女は私の一歳下。SNSで繰り広げられるリア充自慢にアンテナを尖らせ、他人を通して自身を省みてしまう同世代の、そして…