ゆとり主婦のタワゴト

日々思うこと、頭の中のこと、ひっそりと自己主張。

女子分析⑥〜社会人になって結婚するのに頭花畑な人多いよな〜

昨年、結婚する友人と久しぶりに会った。久しぶりといっても一年は経っていない。てっきり前の彼とだと思って祝福していたのだが、よくよく聞くと話が噛み合っていない。

 

ん、てか誰と結婚すんの??

 

なんと、出会って半年くらいの新しい人。ついでに彼女の実家で同居を始めていた。この時はまだ妊娠をしておらず。(…実際していたのだけど。のちのち出てきます)都内に実家もあるし、決して田舎のヤンキー娘とかではない。

 

…へぇ。まあうちじゃ考えらんないけど、当人達が幸せならね、と思っていた。

 

式当日。

とりあえず旦那さんの感じの悪さが半端ない。

入場してきた時、余りにフラフラして下を向いていたから、リハーサルかな?と思っていた。

私たちが写真を撮りに出向いても、ありがとうございます!とかもない。後から写真を見たらぜーんぶ、目線が外れていた。おい、お前のためにこっちはカメラ目線でピースしてんだよ。

最後の挨拶は、ウジウジして「まぁ」というつなぎ言葉が異様に多くて、なんというか恥ずかしがり屋の中学生みたいだった。

ついでに、新郎の大学の友達は「初めて結婚式に参加してはしゃいでいる友人」並にうるさかった。上司の挨拶の間も食器をかちゃかちゃ言わせて…。

 

そしてプロフィールムービー。 そのラスト、「この場をお借りして皆さんにもう1つ嬉しいご報告があります」

 

会場中が、ドスの効いた、

一切の打ち合わせなしの、

なのにとてつもなく揃った、野太い、

 

えっ?!?!

 

に包まれた。

だってそれまで事細かく出会いからの流れをムービーで記してくれたのだから。

出会いからのスピード感が尋常じゃない。まだ、妊娠→実家に同居なら理解できなくもないが、すごいのは実家に同居→妊娠をこのスピードでやり遂げたところ。結婚式だってやることは先に決めていたのだ。

 

しかも、翌月旦那さんの転職が決まり引っ越すとのこと…いや…2人とも会社の人招待すんなよ……こういう子がいるからゆとり、と揶揄されるのですね。

 

結婚式を他人のために開いているのか、自分たちのために、あわよくば小遣い稼ぎするために開いているのかというのは、よくわかる。食事に始まり引き出物、細部の演出。年齢的にも場数を重ね、わからない人はいないと思う。なのに、やれてしまう図太さ…

 

さらに女のグループのすごいところは、ラインで「素敵な旦那様。〇〇ちゃんを愛してることがひしひし伝わったきたよ😍💞」みたいなことをみんな普通に言えるところ。超絶無愛想な旦那から、どのようにそんな素晴らしい印象を受けたんだ⁉︎…本人は嬉しそうなんだからいいけどさぁ。。本当の優しさってなんだろーなと考えた1日でした。

 

 

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