ゆとり主婦のタワゴト

日々思うこと、頭の中のこと、ひっそりと自己主張。

たかがランチですよ?

女性同士で友人、同僚たちとご飯やお茶をするとき、「つっかえる」場面が沢山ある。

スムーズに話が進まない、ブレーキがかかる瞬間がある。

 

 

まず最初のつっかえ易いアクション、「店を決める」

 

例えば、6人などの複数人のグループでランチをしようというとき、誰かがラインで2、3個店の候補をあげてくれる。

だが、そこから最後のひとつに決定するまでがとても時間がかかる、なんてことはないだろうか。

 

「どっちも美味しそう〜」

「イタリアンもいいし、でも和食も久しぶりだなぁ〜」

 

という決定打のないやり取りが延々と続く。

メンバー全員が「どっちの店もいい!」という内容の返信を、ひと通りし終えるまで、どちらかには決まらない。

私はそれが嫌なので、ある程度やり取りが長くなるまで返信を待ち、

 

「こうこうこういう理由でこっちはどうかな?」

 

と初めてどちらかを選択する発言をしてみる。が、これすらも華麗に交わして迷い続けられるのが女の人というものなのだ。やはり、最後の一人がどちらの店も褒めるまで決まらないのだ。

 

 

…さぁなんやかんやで店は決定。店内に入る。

 

店に入ってからのつっかえ場面の例は、同僚とのランチを例にしてみよう。

 

「コーヒーは食後にしますか?」

 

の質問にも、え、どうしよう?と隣の人と目を合わせてキョロキョロ。またまたせっかちな私が答えてしまう。

 

答えた後に、

 

「このお店は割と早く出て来るので、後にしちゃいました!」

とお断りすると、

「ありがと〜ほんと優柔不断でさ〜」と。

 

で、最後のつっかえ。「お会計」

またもや、6人の大人数ランチでのエピソードだ。

 

6人でいるので、とりあえず席でお会計をまとめていこうという話に。

すると、どうしても端数が足りない時が出て来る。端数なので数十円〜数百円ほどのもの。

この場合、じゃあ今日は〇〇ちゃんに、となって渡されたら、渡された人はもらってしまえばいいと思うのだ。

いつもその子がもらっていたら話は別だけど、大人六人のランチの数百円で、「いや、いいいいいい!ほんといい!」を何往復もやり取りしなくても…。

 

大学生くらいの子たちのランチだったらね、可愛いと思うんです。

けど、もう二十代後半の女子会やらなんやら、もう少しスマートにスムーズにならないのかな、と思う今日この頃。

 

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