ゆとり主婦のタワゴト

20代後半の主婦です。日々思うこと、頭の中のこと、文書にしてすっきり自己主張したいとおもいます。

20代後半、千葉県在住の主婦です! これまでの生活の中で感じたこと、日々のことを書いています☆

女性分析シリーズ②

女のいざこざのすべての原因は「嫉妬」。

では、その嫉妬が原因でいじめられたり嫌われてしまう原因は…?


まず、ひとつ避けられないのは「相手の性格」ですよね。大人になっても意地悪な人は意地悪ですし、こちらからはどうしようもない部分もあります。でも同じように恵まれ、嫉妬心の対象になりそうな人でも標的にならない人もいる。

 

それはズバリ見た目!女性のいざこざなんて嫉妬が原因なのですから「見た目」という軽い要素で白黒が別れてしまうのです。

芸能人で例えてみましょう。あくまで容姿においての例えになります。


<<柴崎コウ型の女性>>
男顔、美人、凛々しい、濃い顔、パンツが似合う印象の方は標的になりません。

そう「男顔」の表現にもあるように、例え相手が女性であっても、少しでも男っぽさが絡む相手に女性は意地悪しません。相手をいじめたり貶めるような性格の方は、男性に対しては強く当たりませんから。
男っぽさを敵に回さないのは、男性には嫌われたくないし、相手ををいじめる理由をわかりやすく肯定するためです。

 

<<宮崎あおい型の女性>>
色白、童顔、かわいい、男性に好かれる顔。スカートの似合う女性。
女性らしい見た目の方は標的になります。女性らしさが詰まっていることへの嫉妬と、なにより「アイツはぶりっ子だ!」という単純な、だけどなぜか意地悪を正当化してしまう言葉を当てはめやすいから。
たとえば、本物の宮崎あおいは普通にしてても可愛くてモテますよね?そりゃ、そうなんです。でもそこに嫉妬を覚えて、アイツはぶりっ子だ!と言い始める人がいたとする。そうすると、ぶりっ子という言葉が当てはまってしまう。実際に可愛いから。
彼女にぶりっ子の気が一切なくても、男っぽさが含まれてない女性にはぶりっ子という言葉をぶつけやすく、意地悪をする理由として説得力が出てしまうのです。

 

私をいじめてきた彼女はまさに、凛々しい美人で声も大きく、男らしい子でした。対する私は色白で身長も小さめの薄顔。彼女はわかりやすく、「アイツはぶりっ子だ!」という攻め方をしてきました。中学生くらいの頃なんて、同じ制服を着て髪も染められませんし、持って生まれた気質と容姿で生活するしかありませんからね。当時は本当に、じゃあ私どうすればいいの?と絶望したのを覚えています。

 

今回の宮崎あおい岡田准一の結婚では、実際にツイッター上に宮崎あおいをやっかむ声がたくさんありました。もちろんツイッターなのでジャニオタの方々も多く利用しているでしょうし、相手はアイドル、女優が結婚よりもアイドル男性が結婚の方が余波は大きいものですよね。

とくに宮崎あおいの不倫に多く触れている人もいましたが、不倫相手とされている岡田准一の行動を責める声は見受けられませんでした。さらに言えば、彼女が不倫されたと言われている時期は高岡蒼甫もだいぶやらかしていましたよね。そういうのを考慮したことを呟いている人もほとんど居ませんでした。とにかく宮崎あおいみたいな不倫女と結婚するなんて…が多数だったように思います。いくら周りが騒いでも実力の伴ったスター同士、美男美女カップルに間違いないのですが、宮崎あおいというジャンルは容姿に限定しても女性の反感に触れやすいのだと思います。

 

前回の記事と今回の記事を要約するならば、周りに好かれ、家庭環境にも恵まれてる宮崎あおい型の女性は標的にされやすいということ。

 

でも家庭や見た目なんていう持って生まれたもの、どうしたらいいのでしょう…?私が子供ながらに試行錯誤し、学んだ対策は大人になっても通用し、上手な人付き合いをしやすくしていると思います。次回はその辺りを記事にいたします。